新しい腕時計がほしい

新しい腕時計がほしい

最近、携帯で時間を確認することが多くなって、すっかり腕時計をしなくなりました。何本かもっているのですが、引き出しにずっとしまったままです。

腕時計といえば、最初に買ってもらったのが高校の入学祝い。当時けっこう流行っていたムーンフェイスというもので、昼間は太陽の絵が現れて、夜になると月の絵があらわれるもの。バンドは焦げ茶色で、今思えば高校生にしてみれば少しシックすぎたかもしれません。それでも私はその時計を一目みて気に入ったので、買ってもらえたことがすごくうれしかったことと、新しい高校生活への期待が入り交じって喜びが倍になったことを覚えています。

もちろんその時計は高校三年間ずっと使っていました。高校生ですものね、ファッションにあわせて時計を付け替えたり、買い替えたりなんか出来ませんでしたから。

大学に入った時もその腕時計をしていましたが、うまれてはじめてやったアルバイトで稼いだお金で時計を買いました。今度は文字盤はごく小さめでバンドがチェーンになっている女性らしいデザインのものでした。その頃はスウォッチのようなカジュアルな時計もはやりだしていたこともあって、その後何本か腕時計を買って、コーディネイトをたのしんでいました。

女性の場合は腕時計がなくてもブレスレットや指輪やネックレスがありますから、いろいろとアクセントにすることが出来ます。でも男性はポピュラーなのは腕時計ぐらいですものね。最近はネックレスや指輪やブレスレットだって男性も楽しんでいますが、オフィシャルな場の場合、時計以外だと結婚指輪ぐらいになるのでしょうか。そのせいか、男性は腕時計をしっかりつけている人が多いような気がします。

仕草を見てみると、いちいち携帯電話を覗き込むというのも、あまりスマートとはいえないのかもしれません。腕時計のほうがさりげなく時間を確認することもできますし、やっぱりまた腕時計をするようにしてみようかしら……と思っているところ。

今気になっているのは、スイスの時計。文字盤もシンプルでかわいらしく、バンドの赤色がとても鮮やかで気分が上がる気がします。次のボーナスが出たら……ひょっとして私の腕には赤いバンドの時計がはめられているかもしれません……!

多重債務

毎日のママの楽しみは・・・

我が子達は3人それぞれ毎日違う表情を見せてくれ1日1日の成長を感じさせてくれます。

長女は幼稚園の年少さん。

4月から待ちに待った幼稚園に毎日楽しそうに通っています。

幼稚園に入るまでは実家に預けたりはありましたが、

親元を1人で離れるということがなかったので本当に行けるか不安もありました。

家では3人っ子の一番上のお姉ちゃんということもあり、比較的しっかりしているところがあるように思っていましたが、

バスに乗る時は泣くんだろうなぁ・・・。

なんて考えていた初登園は、親の心配をよそに笑顔でバスに乗りこんでいきました。

親としては少しさみしいような気もしてしまいましたが、子供が笑顔で登園していく姿を見れるのはとてもうれしく感じています♪

「お姉ちゃんだから!」という我慢はさせたくないと思い子育てしていますが、

やはり下の子優先になってしまうことも現実には沢山あり、

長女なりに思っていることはあると思いますが、下の子のお世話も積極的に参加してくれ親としても本当に感謝しています。

2人目の長男は二歳半になりやんちゃ真っ盛り。

とにかく元気元気!

まだイヤイヤ期に突入はしてないようですが、お姉ちゃんがやること全てマネをしたいようで、

裏表が逆になったりしながらも一生懸命自分で着替えをしたり、

届かない電気のスイッチの下に自分でイスをもっていって電気をつけてトイレにいったり、

教えていないことでも見よう見まねで覚えているようです。

やはり男の子なのか、あらゆる乗り物が大好きで、

「電車見に行こう!!」と近くの電車を見に行くと、すごい興奮しながらずっと過ぎ行く電車を見ています。

車を見ても、これは何?と車種を覚えようと一生懸命になっています。

昨日まで全然できなかったことが今日になるとできていたり、この時期の1日の成長には驚くばかりです。

3人目の次男坊は9ヶ月になり、伝い歩きで自由自在に動きまわっています。

3人の中で一番すばしっこいのではないかと思うくらいのスピードのハイハイでちょろちょろ。

すこし目を離すと

もうそこに?!

と思うようなところに移動しています。

お姉ちゃんとお兄ちゃんの後をついていっては、

かまってほしいかのように髪をひっぱったり背中でつかまり立ちしたり、ちょっかいばかりだしています。

そんな3人で中睦まじく遊んでいる姿を見てるのが母の一番の幸せであります。

親バカではありますが、バカ親にはならないよう日々勉強をして、

親としても、母としてもこれから大きくなっていく子供達に誇りだと思ってもらえるよう、

日々頑張らなくてはいけないのだと子供達を見てて感じさせられました。